看護師ってどうなの?

看護師といっても、勤務先で熱心に仕事したいのか、介護に関する就労をしたいのか、それとも、専門知識を駆使できる事務系の勤務をしたいのか、多様にあるでしょう。
もしくは、大きな病院で勤務したいのか、また、小さな個人病院に勤めたいのか、仕事先の人数や労働時間に望むものがあるのかも重要です。
看護師の仕事に就くとすると、知識や技術だけにとどまらず、「この世界で仕事をこなすんだ」という固い決意が大切だと思います。
専門職だから、会社員などよりも収入はよく、働き口にも困ることはありません。
ただ、日常ほとんど関わることのない人間の死と向き合うことになるためです。
なにはともあれ、看護師は患者の命に関係する業務をしているため、すごく精神を酷使するのです。
だというのに、決して高給とは言いにくい給料で懸命に働いているのです。
看護師の仕事に対する情熱を高くするために、是非とも給料を増やしてほしいと感じます。
3年間、看護専門学校へ通って、国家試験を受験する資格を得られるでしょう。
この道筋で免許取得を目指す人がとても多いでしょう。
実際、病院で行われている実習が他に比べ、多いということもあって、就職した病院でも案外早く仕事が行えるでしょう。
看護師の初任給は低いと思います。
実際に病院に入院して一日、看護師をみていると、重病な患者が入院していない日には、一定の業務をこなすだけですが、その作業だけでもかなり忙しいのです。
多くのサポートが必要な患者が入院している場合には、さらなる激務となってしまい、内的ストレスもたまるでしょう。